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1) いよいよ、ダイビング最終日。今日も午後からのダイビング。
午前中はワイキキの散策をすることにした。
ハワイに着いてからダイビング三昧で、ワイキキにいるのは寝てるときだけという感じだったので、全然ワイキキの街を歩いてない(;^_^A アセアセ…
とりあえず、部屋のラナイ(ベランダ)から北側の風景を撮ってみた。10階なので景色はなかなかのものだ。
西側の部屋は今回が初めて。これまで2回は東側だった。
2) こっちは、南側の風景。写真の左端にハイアットリージェンシーが写っている。
この先に海があるのだが、ビルがジャマして見えない。
ワイキキサンドビラからビーチまでは800mほどで、簡単に歩いていける。
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1) ワイキキサンドビラ10階西側の部屋から山側方面
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2) ワイキキサンドビラ10階西側の部屋からワイキキ方面 |
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3) ハワイ8日目にして、初ワイキキビーチ! ヽ(^0^)ノ
超開放的な雰囲気が、ワイキキビーチの良いところです。
ワイキキビーチは実は人工的なビーチなのだヨ!
綺麗だけどね(^_-)-☆
4) ワイキキビーチでは老若男女をとわず、みんな思い思いに遊んでます。
いい雰囲気だなぁ。
賑やか、明るい、開放的のワイキキビーチ!
しばらく、ワイキキビーチで時間を過ごした後、ホテルに戻ってキコさんの迎えを待った。
キコさんが迎えに来てくれて、「今日はどこ行く?」と聞くので、俺っちは「ハナウマ! ビバハナウマ!」と答えた。
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3) ワイキキビーチからシェラトンワイキキを見る |
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4) ワイキキビーチのサーファー |
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今日のハナウマはコンディションがかなり悪いらしい。でも、ハナウマに行くことにした。
ハナウマについて、いつもと違うコースにしようということになって、湾の東側壁沿いに沖に出るというスペシャルコースを行くことにした。湾の中央の海底ケーブルのところから沖に出るのが普通なのだ。
5) シュノーケリングでエントリーポイントまで移動後、潜降!
シュノーケリング移動が長くて、かなり疲れたヨ
いきなりアオウミガメがお出迎え。
透明度は聞いてたとおり、悪い!
6) 沖に出るにしたがって、だんだん濁りが無くなってきた。
ニジハギが群れいるところに出た。
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5) お約束のアオウミガメ |
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6) ニジハギ |
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7) かなり沖に出ると、透明度はかなり上がった。こっちは人がほとんど来ないポイントのためか、ハードコーラルがビッシリあって、しかも沈殿物もほとんど無い。
沈殿物が非常に少ないので、サージで舞い上がって透明度が悪くなることが避けられるみたい。
珊瑚の中を進むキコさん。
おーい、待ってくれぇ〜(^_^)
8) この辺まで来ると、エントリー付近の濁りが嘘のよう。
ブルーストライプバタフライやフエヤッコダイの黄色もくっきり鮮やか!
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7) 湾の東側の水景(1) |
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8) 湾の東側の水景(2) |
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9) まっすぐ東の壁際を沖まで進んで、右に曲がって湾を横断するように進んだ。
右に曲がってすぐに、360度見渡す限り珊瑚が広がっていた。ただ、色とりどりな珊瑚じゃないのが残念だね。
珊瑚が全然荒れてなくて、全然人が入ってないって感じ。
このコースはほとんど人が来ないポイントなんだろうなぁ〜
10) またまたアオウミガメが登場。
まだ子供のウミガメ君だった。
ゆっくり泳いでいたので、一緒に泳いで色んな角度から写真を撮った。
これは横に並びながら撮った写真。
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9) 見渡す限り広がる珊瑚 |
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10) アオウミガメ |
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11) 後ろに回って、アオウミガメ君を激写!(^_^)v
手を広げて優雅に泳いでる。
オアフのウミガメは人間を恐れず、本当に優雅に泳いでくれるので、みてるだけで癒される。
なんで、こんないい海が日本人ダイバーにダイビングスポットとして知られてないのだろう?
ダイビング雑誌にほとんど載らないのが原因だな。
12) ウミガメの写真を撮ってると、キコさんが一緒に写るように、ウミガメ君の横でポーズを取ったヨ
(#^.^#) |
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11) アオウミガメを後から |
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12) アオウミガメと戯れるキコさん |
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13) しばらくキコさんと二人で、子供のウミガメと戯れた。
最後に横に並んで一緒にマッタリ泳いだヨ。
マジ、ウミガメは良いですヨ!
ウミガメみたことのない人は、オアフに行きましょう!
14) 砂地が広がるポイントに出たら、チョウハンやハワイアンサージェントフィッシュやキイロハギやアカヒメジやアキレスタンと無数の魚が乱舞していた。
ここは竜宮城? って思うぐらい綺麗だった。
ここの透明度は20mぐらいあった。
通常コースの透明度が8mぐらいなのに、スゴい!
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13) アオウミガメを横から |
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14) 竜宮城? |
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15) チョウハンの黄色が綺麗!
16) キイロハギもいっぱいいたヨ。
このコースの珊瑚の上には沈殿物が全然乗ってないのがスゴい。
普段ダイバーが通るコースでは、やっぱりフィンキックでどうしても砂とかが舞い上がって沈殿物って感じになるのかなぁ?
結局、67分間潜って、11Lタンクで60残してエグジットした。
東側でかなり沖に出て、ハナウマ湾を横断してウイッチズブルーまで行って、湾の中央から戻ってきた。
自分でもスゴい距離泳いだんだなぁと上からコースを見て感心した。
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15) チョウハンの群れ |
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16) ハードコーラルとキイロハギとヨスジフエダイ |
☆潜水データ
最大水深;10.0m
平均水深;5.5m
潜水時間;67分
透視度;2〜20m
水温;24℃
海況; |
☆おまけ
俺っちは体験や講習を含めると、ハナウマで10本ぐらい潜っているが、今回のコースは未知のハナウマだった。魚もちょっとデカい気がした。
こんなスペシャルなコースをマッタリ連れて行ってくれた、ZX DIVINGのキコさんには大感謝!
あなたの知らないハナウマがそこにある!
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